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8月26日(日)勝浦防災避難訓練

 

8月26日(日)勝浦防災避難訓練が行われました。

部原地区も10時のサイレンを合図に津波を想定

高台の老人ホーム部原荘や高層マンションのロイヤルバンベー

避難の訓練しました。

マンションの屋上には消防のヘリがけが人を救出する訓練しました。

老人ホームには食糧備蓄もあるそうです。

2011年の4月にサーファーを中心に避難訓練を行った時

海岸から老人ホームまで小走りで2分30秒かかりました。

今回の避難訓練で少し忘れかけていた災害時の気持ちあらためて思いだし

皆と再度デスカッションしたいと感じました

 

10時に避難を促す消防車!

 

沖には海上保安庁の船が!

 

裏道でも避難を促します!

 

老人ホームから見た我が家(ブルーの屋根)

 

老人ホームを見回りに来た消防!

 

消防のヘリがケガ人を救出に来ました!

 

ホーバリングで救出です。感動しました!陸、海、空一体です。

 

頂いた備蓄用の水と食料!

 

2011年4月5日のブログ↓

4月3日の報告


勝浦市のハザードマップや地形図を参考に予定通り地震や津波に備えた 
地形の勉強会とシュミレーション訓練を行いました。

シュミレーションで実際に分かった事を報告します。

1、波うち際から老人ホームまで小走りで約2分30秒掛かりました。

2、老人ホームは尾根の山頂に有り向こう側には道路が有りませんでした。

3、尾根を下ってもJRの線路がありコンクリートの壁があるので横断出来ません。

4、尾根伝いに北へ徒歩で行くしかなさそうです?

5、靴が必要です。

6、津波以前にがけ崩れの可能性が有りそうです?

7、津波に限らず台風などの高波や豪雨な時も同じような備えが必要だと思います。

8、一人で海に入る事はせず仲間や友人に地震や津波の情報が伝わる環境でサーフィン
  することを話し合いました。

アミーゴが地震当日部原に居た時地震の放送は記憶に無いが津波の警報放送は聴いたそうです。



 原発に付いて討論会をやりました

皆放射能のことで要点がまとまらず議論に成りませんでしたが
原発を全て無くすとどれくらい電力が不足し具体的にどんな生活環境で
どのくらいの日数(年数)に不便に成るのかし知りたい事と
その間に新しい電力や回避の方法など知れたら良いと皆感じていました。


引き続き安全にサーフィンが出来る為の情報を収集しますので
後日報告したいと思います。

またどなたか良い情報ありましたら教えて下さい。
Posted by Tamotsu | comments(0) -
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